・協会理念  ・協会がめざすもの  ・協会案内  ・代表理事あいさつ  ・スタッフ

 

協会理念

1.生活者の皆様が、糖と病気の知識を持ち、美味しく楽しく糖質コントロールができる環境を創造します。

2.糖質オフをスタイルすることで、国民の生活習慣病予防に寄与し、健康で元気な人を増やし、社会に貢献します。

 

協会がめざすもの

実年齢は同じでも、なぜ見た目の年齢に差がでてくるのでしょう?
まるで「老化時計」の針のスピードが違うみたいに。

そう、実はこの針のスピードは私たち個人個人の生活習慣で変わるのです。今までこの針のスピードを早める原因は「酸化」(サビ)といわれてきました。

大気や水質汚染、化学物質などによって、からだの中に発生した活性酸素が細胞を傷つけ老化が早まってしまうのが酸化です。

酸化とならんで「糖化」(コゲ)も私たちの「老化時計」の針をすすめてしまうことがわかってきたのです。

現代は、コンビニに行けばいつでも食べ物にありつけますよね?
おにぎり、菓子パン、甘い清涼飲料水、小腹がすいたらデザートetc…
そのほとんどが「糖質」です。
無意識に糖質過多の生活をしています

その摂りすぎた糖が体を「糖化」させ生活習慣病を引き起こす原因に
なっています。

まさに「糖化」は「老化」なのです。

そして、ダイエットも大きな変化の時代を迎えています。
肥満の原因は「カロリーの摂りすぎ」だけではなく
「糖質の摂りすぎ」という説が濃厚になってきました。

これからはカロリーばかりにとらわれず、糖質とのおつきあいを極める!

しかし、「カロリーオフ」vs「糖質オフ」といった本が

書店に並び、混乱している方も少なくないのでは、、、?

糖質オフスタイル協会では、

「カロリーオフ」と「糖質オフ」

「糖質オフ」を取り入れ、糖質コントロールをしながら

「カロリーオフ」に慣れる食スタイルを提案する。
ダイエットのみならず、生活習慣病予防を目指して行きます。

例えばこんな方におすすめ

□「糖質オフ」は「糖質」を「タンパク質」に置き換えて食事を摂るのでレシピに限界を感じ続かない。

□ 糖質について正しい知識を身につけたい。

□「糖質オフ」でもスイーツが食べたい。

料理と健康、頭では理解していても、意外と食べたいものを口にしてしまうことも多いのでは?

そこで、糖質オフスタイル協会では「おいしく楽しく糖質オフ」が実践できるよう
レシピの配信やセミナーの開催など、健康で美しくありたい方のサポーターでありたいと考えます。

若々しく元気なライフスタイルを手にいれて欲しい

そんな願いをこめて、「糖質オフライフ」のお手伝いをさせていただきます。

 

協会案内

名称 一般社団法人糖質オフスタイル協会
設立 2015年10月7日

2017年9月1日法人化

代表理事 安田洋子
所在地 東京都世田谷区玉川3丁目20-2 マノア玉川第3ビル501
電話番号 電話はこちら
メール info@toushitsuoff-style.com

 

代表理事あいさつ

こんにちは、糖質オフスタイル協会代表の安田洋子です。

 

私は、調理師専門学校を卒業後30年以上料理を教えることに携わって来ました。

その中で気付いた事は、「美味しく食べる」と「健康であり続ける」を両立させることはなかなか難しいということです。

現代は、コンビニに行けばいつでも食べ物にありつけます。
おにぎり、菓子、パン、甘い清涼飲料水、小腹がすいたらデザートetc…
そのほとんどが「糖質」です。

みなさんは、知らず知らずに糖質過多になる環境の中に居ます。

 

「食べること」と「病気」の関係

私が中学2年のクリスマスに、仕事から帰った父が具合が悪いと横になったまま、帰らぬ人となりました。急性の心筋梗塞でその時、50歳でした。

私は、平和な家族が音を立てて崩れた気がしました。

そして、私が30歳の時、母は会社の健康診断で胃癌が見つかり、

胃の2/3を切る手術を受けましたが、その2年半後57歳で亡くなりました。

家族が病に飲み込まれていく悲しさと寂しさを感じながら

病気で亡くなる人と元気で居られる人とは何が違うのだろう?と思っていました。

しかし、忙しい生活の中で、その答えについて考えることもなく時が過ぎて行きました。

 

「糖質」を自分でコントロールする時代

そんなある時、生徒さんに「家族に糖尿病があり、何を食べたらいいのか?」と聞かれましたが、管理栄養士ではないのでわかりません。

これまで料理のレッスンは、いかに簡単で早く美味しく作るかをメインにした料理が喜ばれていましたから、病気予防の食事は私の分野ではないと考えていました。

しかし、その質問をきっかけに、昔感じていた「食べる」と「病気」の関係について学ぶため、マクロビオティックの学校に通い、食育インストラクターの資格を取りました。しかし、ぴったりな答えが見つかりません。

そんな時、糖質オフを始めた友人にレシピがマンネリで続かないと相談され、糖質オフの料理をあれこれ実践してみました。すると、まず自分にダイエットの効果が出たのです。

そこで、糖質オフについてさらに詳しく学んで行く内に、糖の摂り過ぎが生活習慣病の引き金になると知り、ダイエットだけだなく、健康管理の上で糖質を摂りすぎないことが重要になるのでは?と気付かされました。

今は飽食の時代ですから、「健康であり続ける」ためには糖質を自分でコントロールしなくてはなりません。

  • 何にどのくらい糖質があるのか?
  • 1日どのくらい摂ればいいのか?
  • 美味しく糖質オフを実践するには、どうすればいいのか?

ある程度の知識を持つ必要があります。

 

目指すは、「若々しく、元気であり続けるための食事」

太り過ぎや偏った食事、朝食の欠食など1人ではなかなか解決できません。

そんな時、あなたの近くでアドバイスしてくれる料理の先生がいたら、、

今、社会は超高齢化時代になりました。

その上、共稼ぎが増えて料理はますます簡単なものが求められています。

 

「糖質オフを自分らしくスタイルすること」

それが、まず元気であり続けるための第1歩では?

その上で、次に何を摂るのか?

たくさんのものの中から、選ぶ自由を楽しんでください。

健康寿命を少しでも長くするために、皆さんのお手伝いができれば光栄です。

 

私たちにできること

「糖質オフ」は「糖質」を「タンパク質」に置き換えて食事を摂るので

  • レシピに限界を感じ続かない。
  • 糖質を制限するとおいしくない。
  • 「糖質オフ」でもスイーツが食べたい。

などという声を聞くことも多々ありました。

料理と健康、頭では理解していても、意外と食べたいものを

口にしてしまうことも多いのでは?

そこで、糖質オフスタイル協会では「おいしく楽しく糖質オフ」

が実践できるようレシピの配信やセミナーの開催など、

健康で美しくありたい方のサポターでありたいと考えます。

若々しく元気なライフスタイルを手にいれて欲しい

そんな願いをこめて、「糖質オフスタイル」のお手伝いをさせて頂きます。

 

スタッフ

管理栄養士
佐々木亜依
(ささき あい)
管理栄養士
橋本 恵梨香
(はしもと えりか)
協会公認アンバサダー
管理栄養士
工藤 みき

 

 
協会公認アンバサダー
栄養士
吉野 みほ
外部コンサルタント
大場雄規エドワード
(おおば ゆうき えどわーど)