楽しい栄養学31

こんにちは。糖質オフスタイル協会の高森です。

栄養情報担当で管理栄養の士橋本さんから、情報が届きました。

今日は、「赤身魚と白身魚」について。

赤身肉と白身魚の大きな違いは、鉄分の含有量です。

魚の生態には沿岸性と外洋性があり、カツオやマグロのように、移動距離の長い外洋性の赤身肉の筋肉には、鉄を含んだ赤い色素ミオグロビンが存在します。

運動量が多いほど多量の酸素と結合し、筋肉を発達させるため、赤身魚には白身魚より多く鉄が含まれます。

 

(参照:あたらしい栄養学 吉田企世子氏監修)